トラットリア・ラッポラ

神戸三宮でのイタリアンランチやディナーに|TRATTORIA LAPPOLA トラットリア・ラッポラ

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お料理説明書

ラッポラ特製 前菜の盛り合せ

生ハムといちじく
豚タンの粒マスタード風味
鳴門金時を使ったえびと茶豆のポテトサラダ
わかさぎのカルピオーネ
カポナータ(野菜の煮込み)
たこのジェノベーゼ など、

季節によって若干異なりますが、
上記のような内容が前菜盛り合せとなります。

一皿2名様分(人数分のご注文にはおひとり様750円加算で承ります)

 

お米とモッツァレラチーズのコロッケ

1997年のオープン当初からご愛顧いただいている、
ころころっとかわいい小さめサイズのライス・コロッケです。
形的にはナポリやシチリアの「アランチーニ」で(本場のはもっと大きい!)
味(中身)的にはローマの「スップリ」です。(本場のスップリはたわら型)
中にはとろ〜りモッツァレラチーズ、
熱々をお召し上がりください!

 

お野菜たっぷりミネストローネ

たまねぎ、にんじん、セロリ、キャベツ、
いんげん、じゃがいも、かぼちゃ、トマト、
たっぷりの野菜を、炒めて、炒めて、ひたすら炒め、
少しベーコンを入れますが、20:1(野菜:ベーコン)くらいの割合、
ほとんど野菜から出る水分で「蒸し煮」のような状態にして、
最低でも4時間は火にかけます。
第一印象はさらりとシンプルな味ですが、
じんわりと野菜の旨味がおなかに染み入ること間違いなし!だと思います。

人数分に合わせてご用意させていただきます。
(人数分のご注文にはおひとり様650円で承ります)

 

神戸牛のタリアータ
ルッコラセルバチコ、パルミジャーノのせ


タリアータ(tagliata)とは、トスカーナ州の郷土料理(炭火焼の肉の薄切り)ですが、
イタリア語で「切った」という意味で、
薄切りにした肉料理全般にも使われる言葉のようです。
肉の状態によって焼き加減を若干変えますが、
なるべく最高の肉をほぼ生の状態で召し上がっていただきたく、
仕入れにも力を入れています。
パルミジャーノ・レッジャーノも36ヶ月熟成のものを使い、
肉との相性を追求しています。
見た目にはかなり生々しいヴォリューム感がありますが、
コク・風味ともに凝縮された長期熟成パルミジャーノ・レッジャーノが肉にさわやかな印象を与え、
またルッコラの野生種「ルッコラセルバチコ」もさっぱりとみずみずしい印象で、
意外とあっさりさっぱり召し上がっていただける一品です。
時期によりルッコラセルバチコをクレソンなどに変更する場合がありますが、
いずれにしても若干のほろにがさを感じさせてくれる緑の野菜で、
神戸牛、パルミジャーノ・レッジャーノとのハーモニーを楽しんでいただいています。

 

たっぷり魚介のラグーバジリコペーストのオイルソース

えび、帆立の貝柱、たこ、あさり、を細かくして白ワインで煮込み、
濃厚なオイルソースに仕上げました。
バジリコを青じそに変えたバージョンも人気があり、
いつしかランチの定番になってしまいました。
ディナータイムにはトマトクリーム・バージョンもメニューに載せることがあります。
隠れメニューではカルボナーラも!?
カルボナーラは濃厚すぎて、初めてのお客様にはあまりおすすめできませんが、
だんだんと常連のお客様の要望がエスカレートして作るようになりました(笑)
いつでもお作りできますので、もしこの魚介のラグーがお気に召しましたら、
メニューに載っていなくてもお気軽にご注文ください。
実はこの魚介のラグー、
仕込みにもものすごく時間がかかり、かなりシェフ泣かせな一品なのですが、
大勢のお客様が美味しいと喜んでくださるので、
がんばって毎日仕込んでいます(笑)

 

ペンネ ゴルゴンゾーラ

ゴルゴンゾーラには、
青カビがぎっちり詰まったシャープな辛味をもつ「ピカンテ」タイプ(辛口)と、
青カビの量が少なくなめらかな口あたりが特徴の「ドルチェ」タイプ(甘口)があります。
ラッポラではドルチェタイプを使用していますので、
それほど癖の強い印象はありません。

ピリ辛トマトソースの『ペンネ アラビアータ』もレギュラーメニューです!

 

新じゃが芋のゴルゴンゾーラチーズ焼

その時々においしいじゃがいもを使い、
たっぷりのゴルゴンゾーラチーズでお召し上がりいただきます。
ぐつぐつあつあつのゴルゴンゾーラとほくほくのじゃがいも。
年間を通してお出ししている定番メニューですが、
寒い季節に特におすすめの一品です。

ゴルゴンゾーラといえば、
日本では世界三大ブルーチーズのひとつと評される青カビのチーズ。
ちなみに他のふたつはフランスのロックフォールとイギリスのスティルトン。
ゴルゴンゾーラには、
青カビがぎっちり詰まったシャープな辛味をもつ「ピカンテ」タイプ(辛口)と、
青カビの量が少なくなめらかな口あたりが特徴の「ドルチェ」タイプ(甘口)があります。
ラッポラではドルチェタイプを使用していますので、
それほど癖の強い印象はありません。

 

コーンの冷製スープ

「味来」や「ゴールドラッシュ」など(←トウモロコシの品種名)
生食可能なトウモロコシをふんだんに使用した
ラッポラ自慢の冷製スープです。
トウモロコシの状態に応じて多少の調整をしますが、
基本的には「水」と「塩」のみで、
シンプルにトウモロコシの美味しさを味わっていただきます。
毎年6月末頃〜9月初旬頃まで、
鹿児島〜長野のトウモロコシを追い掛けて、
ラッポラの『夏の定番』としてお楽しみいただいています。

人数分に合わせてご用意させていただきます。
(人数分のご注文にはおひとり様600円で承ります)

 

トマトのブルスケッタコンケッカ

カリッと軽くローストしたパンの上にたっぷりの冷たいトマトがのります。
きりりと冷えた白ワインとよく合い、
いかにも「夏」におすすめという感じのメニューですが、
実は「冬」にもおすすめ!
冬場は糖度の高いフルーツトマトの収穫が最盛期を迎えますので、
ラッポラでも最高のフルーツトマトを仕入れるよう努力しています。
暑い季節には食欲増進の一皿として、
寒い季節には食事の間の箸休めとして、
ぜひどうぞ!

 

ボンゴレ ビアンコ

「ボンゴレ(vongole)」は、イタリア語で「アサリ」。
「ビアンコ(bianco)」は「白」、
料理本などでは『白ワインを使うから』、
というような説明が一般的ですが、
(本場イタリアでも白ワインを使うのが主流だと思いますが)
ラッポラでは白ワインを使わず、
『水』で調理します。
アサリを水だけで蒸し、
旨味を存分に引き出した後、
その蒸し汁とオリーブオイルをしっかりと乳化させて、
濃厚なソースに仕上げます。
シンプルだからこそ、シェフの技が光る一皿です。
三重県、愛知県などから大粒のアサリが入る『春』におすすめのメニュー!

もちろん、トマトソースを使った
赤い色の「ボンゴレ ロッソ(rosso)」も定番です。

 

明石地穴子とシャンツァイのアラビアータ

独自のルートで仕入れる明石の地穴子、
手間を惜しまず皮目をていねいに炙って旨味を凝縮させます。
ピリ辛のトマトソースでほどよく煮込んで、
仕上げにシャンツァイをたっぷりと☆

シャンツァイ(香菜)は、
中国パセリ、パクチー、コリアンダーとも呼ばれるセリ科の一年草で、
本場イタリアでは主に「種子」だけを香辛料として使いますが、
ラッポラ・シェフは、タイ料理並みに?「葉」を使います(笑)
食欲を喚起してくれる、シェフお気に入りの食材です☆

冬には穴子にかわってぷりっぷりの『牡蠣』が登場します!

 

ムール貝とズッキーニ、ドライトマトのソース

潮の香りをたっぷり含んだムール貝と、
夏に旬を迎えるズッキーニ。
全体的にうっすらとサフランが色づき、
ドライトマトの赤とイタリアンパセリの緑が目にも鮮やかな一皿です。
白ワインとの相性も抜群に良く、
さっぱりとしたシンプルな味わいで、
夏の減退しがちな食欲を優しく刺激してくれます。

パスタは、リングィネよりもひとまわり細い
「リングィネ・ピッコロ」でお召し上がりいただきます。
(お好みに応じて、通常の「スパゲッティーニ」でもご用意させていただきます)

 

ニョッキ ボロネーゼ

「とろけるような食感」が美味しい『ニョッキ』。
でも、ある程度はしっかりとした「食べ応え」も欲しい…
ということで、ラッポラのニョッキは少し「モチモチ」しています。
手作りだからこその不揃いさ加減がなんとも愛らしく、
ボロネーゼとの相性も抜群!!!
とろ〜りモチモチ、癒し系かつしっかりボリュームのある一皿です。

ニョッキのメニューは全部で3種類

ポモドーロ 1,100yen
シンプルにトマトソースとバジリコで

ゴルゴンゾーラ 1,300yen
癖の少ないドルチェ・タイプのゴルゴンゾーラ・チーズで